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【坂上真清 大阪~京都 ケルティックハープ行脚ツアー 2Days】

フィドル倶楽部チラシ

フィールドチラシ
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楽器の情報

●Saltarelle 製ピアノ・アコーディオン
Clifden

clifden_1.jpg

ボタン・アコーディオンに多くの種類があるメーカーが、アイリッシュ向きのピアノ・アコーディオンとして制作。リードのチューニングや弾き心地等で、工夫が施されています。東京の知り合いのプレイヤーさん達から注文を頂いて、当方でも初めて仕入れてみましたが、透き通った音色に魅了されます。これから使用者が増えてくれれば嬉しいです。


●Dusty Strings社製 ハンマ・ダルシマー
Hammered Dulcimer D10
D10-with-maple-bridges.jpg

久しぶりに、ハンマー・ダルシマーの注文を頂いて、調べてみたら何と7年ぶり、、もう忘れられているかも知れないと、恐る恐るコンタクトしてみたら、以前と変わらぬ対応をしてもらえました。このダスティ・ストリングス社は、製品のクオリティの高さ、仕事の正確さ、共に当方の取引先の中では群を抜いています。と言うか他の(特に欧州)メーカーがあまりにマイペースとも言えますが。。

価格の方も17年程前から、全く値上がりしていなくて、中には安くなっているアイテムもあり、レートの方は昨今暴落気味なので、当時よりもかなり安く提供出来ます。このD10も、別売のケースと立演用スタンド共で、¥10万以内でお渡し出来ました。購入を考えている方は、今がチャンスかも知れません。

聖夜の合唱、1942年

聖夜

以前の記事(http://glenm.blog35.fc2.com/blog-entry-16.html)
で私の父親が、戦時中に善通寺の捕虜収容所で、雇用兵として働いていた事を紹介させて頂きました。

今年の3月、京都に、米、英、オーストラリアの、戦時中日本軍の捕虜になっていた方々や、そのご遺族が来日された時に、父が勤務していたのと同じ時期に善通寺で捕虜になっていた、元オーストラリア兵の娘さんと面会する事が出来ました。その女性も私と同じ様に、お父様の遺品(当時の手記や写真等)を持っておられるとの事で、私も幾つかの写真や資料をお渡しして、お互いにこれからも交流しようという事になりました。

上の写真は、その女性から送って頂いたもので、1942年のクリスマスに、収容所内でクリスマス・キャロルを合唱した時の模様です。お父様は音楽家で、この時も全体の指揮をされていました。そしてその時に指揮棒として使った、竹製の棒2本が今でも家に置いてあるそうです。非常に貴重な写真と思えますので紹介させて頂きます。

CELTSITTOLKE Vol.2

CLET2Jack.jpg


CELTSITTOLKE Vol.2 関西ケルト/アイリッシュコンピレーションアルバム
発売中です。当方でもお求め頂けますので、宜しくお願い致します。

Vol.2の参加アーティストは以下です。

Takehiro Kunugi's Tabula Rasa(功刀丈弘ユニット)
松阪健&貴瀬修
Flukesta(フルケスタ)
Glenfield (グレンフィールド)
Drakskip (ドレクスキップ)
行灯社(あんどんしゃ)
さいとうともこ with Os'Sunla
CELTSITTOLKE オールスターズ

詳細/試聴↓
HP(Vol.2) http://www.beatshop.co.jp/glen_music/list2.html 




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